エントランス [entrance]
http://www.idealstamp.net/photo/
※“百聞は一見にしかず”ということわざがあります。
何度、話を聞くよりも、一度でも良いから見たり経験した方が良く分かるという意味ですが、「その通りだ」と思う反面、写真については必ずしもそうとは言えない一面があります。
目に見える景色以外に何があるのか――プロ、アマチュアの作品に限らず、写真を見るときはいつもそんなことを考えます。
解像度600×370の写真の上に、英文と和文によるコピーが添えられています。
この二つの組み合わせ――モンタージュから、あなたはどんなストーリーを想像するのでしょうか。
ギャラリー [gallery] powerd by fotologue
http://fotologue.jp/idealstamp/
※展示には株式会社アマナが提供する『Fotologue.jp』(<[http://fotologue.jp/)のシステムを利用しています。FLASHによる軽快なインターフェースにて、高解像度の写真を心ゆくままご覧下さい。
ごあいさつ [EXHIBITION Introduction]
『カメラデイズ――1/125秒の一瞬の永遠に』
初めてカメラを持ったあの日から、外に出るとすぐに空を見上げるようになった。
大きく息を吸い込むように、視線を上げて、空の高さ、青の濃さ、雲の形――そして、太陽の位置を確認してから、光の加減をチェックするために、適当にカメラを構えてシャッターボタンを押した。
モードダイヤルはオート。ISO感度、露出、シャッタースピード、ホワイトバランスもすべて自動的にカメラが決めてくれる。
短い起動音――レリーズ・タイム。
1/125間の永遠の一瞬。
その瞬間、僕は世界とは光と影と流れる時間によって構成されていることを改めて思い知ることになる。
そんな僕のカメラデイズの中から気に入った写真を並べてみた。自分でもちょっとだけ良いなって思ったので、人に見せたいと思った。
インスタント・フォトグラファー又三良写真展にようこそ。
僕が良いと思った写真をあなたも同じように感じてくれれば、こんなに幸せなことはない。
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